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ダンヒルの「サムライブルー×浮世絵」コラボで話題! アーティスト、アンドリュー・アーチャーってどんな人?

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LEON.JP

先日発表されたサムライブルーのアートワークは、まさかの浮世絵テイスト!斬新なビジュアルは、公式スーツを手がける「ダンヒル」と、オーストラリア出身のアーティスト、アンドリュー・アーチャーとのコラボレーションによるもの。日本オタクだと噂の彼に、制作にまつわるエピソードや、自身の創作について聞いてみた。 カリスマホストクラブ経営者・手塚マキに聞く「今の時代に求められる新しいモテる男の条件とは?」

サッカー日本代表と聞いて、真っ先に思い浮かべるべきは、実はスーツかもしれません。思い返してみてください。公式記者会見やインタビューで着用するスーツ姿が、どのメンバーも、いつもビシッと決まっていますよね。それもそのはず、サムライブルーの“スーツ番”はあの「ダンヒル」。1893年にロンドンで創業したメンズラグジュアリーブランドが、過去11年にわたりデザインを担当しているのです。 最新コレクションは、都会的なストライプと、チームカラーを意識した品のあるネイビー、おなじみのベルグレイヴィアシルエットが際立つツーピーススーツ。モダンでありながら、勝負師たちの秘めた情熱をも感じさせる「勝負服」のデザインです。

そして先月、そのイメージビジュアルが公開。それがまた、イカしてます。メインビジュアルは、日本の伝統的な富士山や桜を背景に、代表チームのオフィシャルスーツを身に着けた、歌舞伎役者さながらの粋な男たちがズラリと。スーツに甲冑という、斬新さ極まるレイヤードスタイルの3人の侍に、神の加護や導きを象徴する3本足の八咫烏(やたがらす)。

浮世絵タッチのアイコニックなイメージの数々は、日本的でありながら、同時にどこか開けた目線も感じさせます。それもそのはず、手がけたのは豪州メルボルンを拠点に活躍するアーティスト、アンドリュー・アーチャー。 サッカーと浮世絵、一見すると結びつかない要素を、独特の感性でミックスし、アートとして作り上げるその手腕には思わず脱帽。一体どんなクリエイターなのか? 妙に気になり、早速インタビューを敢行しました。

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