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アンカツこと安藤勝己氏が天皇賞・春を回顧「オレとすれば不思議な天皇賞春やった。キセキがスタート出て、2周目からの運びからも…」

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中日スポーツ

◇「第161回天皇賞・春」(G1・3日・京都・芝3200メートル)

 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏(60)が3日、自身のツイッターを更新。フィエールマンが連覇を飾った天皇賞・春のレースを振り返った。  「オレとすれば不思議な天皇賞春やった。キセキがスタート出て、2周目からの運びからもやられたなと思ったの。最後の直線入るとアレって止まり方で、レースの上がりもかかりすぎ。フィエールマンの頑張りとルメールは見事やったけど、スティッフェリオと2頭だけが普通に走ったって印象。他が走ってない」  フィエールマンは史上5頭目の連覇達成。ルメールは2018年秋から天皇賞4連勝は史上初となった。

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