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入会費200万円…富裕層ターゲットのビジネスジェット機内覧会 北海道千歳市

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北海道放送(株)

 ススキノ帰りはジェット機で…そんな使い方もあるのでしょうか?利用の拡大が期待されるビジネスジェット機が、新千歳空港でお披露目されました。  この内覧会は、企業のオーナーや富裕層に、ビジネスジェット機を貸し出す企業が開いたものです。  「意外と広いなという感じがしますね。くつろげる空間だと思います」(記者リポート)  このビジネスジェット機は、対面式の4人乗りで、ゆったりと座れる革張りのシートに、収納テーブルも備えています。  「タイムイズマネーなんですよね、プライベートジェットというのは。社長が札幌のススキノで遊んで、遅い便がないと。午後10時頃になっちゃったと。自分のプライベートジェットがあれば帰れますので。そういう利便性がありますね」(東京からの参加者)  「特にビジネス、あるいは観光、そういった方々に利便性を感じて頂いて、頻繁に利用して頂けるシステムを作りたい」(航空機をリースするITCアエロリーシング・中山智夫会長)  道内7つの空港の民営化に伴い、今後は、ビジネスジェット機の空港での受け入れ体制も強化されていきます。  ビジネスジェット機の利用は、入会費200万円と年会費100万円のほか、フライト毎の料金がかかります。

北海道放送(株)