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マレー「GSでのプレーが最優先。安全であれば気にしない」<男子テニス>

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tennis365.net

BBC

イギリス放送協会BBCの公式サイトは22日、男子テニスで元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)のインタビューを掲載した。開催が決まった全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)への出場について語っている。 【マレーの現状をコーチ明かす】 新型コロナウイルス感染拡大の影響で少なくとも7月31日までのツアー中止が決定しているなか、33歳のマレーは臀部の負傷によりツアーを離脱し、昨年末の国別対抗戦デビスカップ以降は公式戦への出場を見送っている。 BBCのインタビューでマレーは「グランドスラムでプレーすることが最優先だ」と語った。 「スケジュールはトリッキーなものになっているけど、その事情も理解している。どの大会でプレーするのかは正確にはわかっていないよ。そして、安全であればどのような状況であっても気にしない。例えば『1人は会場に連れていってもいい』となってもそれはそれでいいんだ。その場合、僕はおそらく理学療法士と一緒に行くだろうし、他のコーチとはリモートで連絡を取り合うだろう」 また、現在の臀部の状態についても語った。 「ここ3、4週間は股関節の調子が良くなってきている。3月のときよりも良くなった気がするよ。今はより多くのトレーニングを受け、より多くの練習を積んできているから少し自信を持っている」 マレーは23日から28日にかけて、兄のJ・マレー(イギリス)が主催するエキシビションマッチイベント「Battle of the Brits」にK・エドモンド(イギリス)やD・エヴァンス(イギリス)らとともに出場予定。

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