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リールの得点源オシムヘンは来季からナポリ入りか?すでに代理人と現地入りとの情報

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移籍市場の注目銘柄と目されていたリールのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンは、来季からイタリアを主戦場とすることになるかもしれない。 現地時間6月30日午前、『Sky Sport』が報じたところによるとオシムヘンはフランスを出国し、代理人とともにナポリへ渡った模様。今後数日間はナポリに滞在することが確実視されており、間もなくナポリ側と交渉のテーブルに着くものと見られている。 1998年生まれ、現在21歳のオシムヘンはナイジェリアのラゴス育ちで、ヴォルフスブルク、シャルルロワを経由して2019年夏からリーグ・アンのリールでプレー。1年目ながら19-20シーズンは27試合13ゴール5アシストの成績を残し、感染症拡大による打ち切りながら、リールの4位フィニッシュに大きく貢献した。また、UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグではチェルシー、バレンシアからゴールを奪い、一躍評価を高めたことでも知られている。 21歳の若さながらすでにナイジェリア代表としても9キャップ4ゴールをマークしているオシムヘン。ベルギー、フランスと結果を残してきた21歳のセンターFWは、来季からジェンナーロ・イバン・ガットゥーゾ率いるナポリに加わることになるのだろうか。交渉がまとまり、近日中にナポリ加入決定となる可能性は十分にありそうだ。

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