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小中学生感染で臨時休校も 新型コロナ、熊本県内で7人確認

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熊本日日新聞

 熊本県は11日、新たに7人(荒尾市4、玉名市2、大津町1)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染者は計563人(うち熊本市253人)となった。  荒尾市の4人は、ともに40代で会社員の夫妻と、小中学生の息子2人。兄弟が通う小中学校はそれぞれ11日、臨時休校した。  9日に感染が確認された玉名市の30代男性の30代の妻=自営業=と、娘で10歳未満の園児の陽性が判明。大津町の20代の女性会社員の感染も分かった。  熊本市と防衛省陸上幕僚監部は、10日に感染が判明した東区の30代男性が、陸上自衛隊健軍駐屯地に勤務する自衛隊員と公表。男性は官舎で1人暮らし。味覚に違和感を覚え、9日に医療機関を受診、10日に陽性が判明した。市は職場の接触者17人全員の陰性を確認。感染が確認された同駐屯地の隊員は計3人となった。  11日午前10時時点の入院患者は、前日と同じ35人(中等症5、軽症23、無症状7)。病床稼働率は8・8%のままだった。ホテルでの宿泊療養は1人増の3人となった。(野方信助、志賀茉里耶、國崎千晶)

◇熊本県内の新型コロナウイルス感染状況一覧◇ ※集計時間が異なるため、記事とは人数が違う場合があります。

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