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ママ友の「困った節約」にあ然。家計に悪影響の大失敗…やってはいけない節約って?

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LIMO

常日頃から節約意識を持つことは非常に大切。新型コロナや豪雨災害など、不安な出来事ばかりを見聞きしながら生活を送っている近頃ではなおさら、「節約しようかな…」と家計防衛を考えるのはしごく真っ当なことと言えるでしょう。 しかし、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」。節約の方向性を間違えてしまったり、日々の生活において「節約すること」が一番の優先事項になってしまったりするのは考えものです。 間違った節約を続けると、最悪の場合、家庭や友情が壊れてしまうことも。今回は、誤った節約で大失敗してしまった人たちのエピソードから「節約すること」の本当の意味を考えていきたいと思います。

節約を通り越して、ただの“ケチ”!

5歳の男の子のママであるAさんは、同じ幼稚園に通うママ友グループの中にいる、あるひとりのママに悩まされていた…と語ります。「よく言えば倹約家で無駄を嫌う彼女。でも、彼女とお付き合いするのは正直疲れました…」 例えば、ママ友グループでとあるイベントに出かけたときのこと。そこでは子供の手形アートをつくるワークショップが開催されていました。 「すごく可愛かったし、子供たちもやりたがっていたので参加することにしたのですが、そのママは『これで300円はちょっと無駄だから…やめておくわ』と参加しませんでした。当然、彼女の子供はみんと一緒にやりたがりますよね…」 「僕もやりた~い!」と泣く彼女の子供に気兼ねして「じゃあやめようか…」と切り出すと、参加する気満々だったほかの子供たちが「やりたい!」と泣き出す始末。 「結局、『みんなでやらないでおこうね』と参加しませんでしたが…なんだかモヤモヤしてしまいました」 他にもこんな出来事が…。 「ママだけでお茶しよう、とカフェに入ったんです。みんながオーダーしている中、彼女は『私は水でいいです』と。店員さんが『おひとりワンオーダーでお願いします』というと、『そんなことどこにも書いていない!』と激怒。見かねた別の友人が『じゃあ、私がケーキも注文するから、それをあなたのオーダーということにして…』と提案し、その場はおさまりましたが…」 一事が万事そんな調子の彼女にうんざりしたAさん、しばらく前から距離を置いているのだそう。

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