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俳優・山本一慶が「コスチュームと物語の世界」で脚本・演出家として本格的に活動をスタート

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CDジャーナル

 俳優として活躍中の山本一慶が、「コスチュームと物語の世界」で脚本・演出家として本格的に活動をスタートします。  「コスチュームと物語の世界」は、ファッション・アーティストのCharles Cheese Cake(シャルルチーズケーキ)と山本一慶のコラボ企画で、2020年2月に朗読劇 + トークイベントとしてスタート。19世紀のイギリス文学を山本が短編として書き上げ、普段から交流のある役者とペアでダーク&ミステリーな世界観を作り上げてきました。  この度2021年2月上演のvol.3「ドリアン・グレイの肖像」(仮題)で19世紀文学3部作としてシリーズに一区切りを打ち、ブラッシュアップをすることに。各作品ともに、山本が初演の上演台本に演劇要素を加え大幅にリライト、Charles Cheese Cakeによるアートワークも華やかに劇場を東京・西ヶ原 滝野川会館大ホールに移し、朗読劇ではありますがより演劇的に進化させるとのこと。山本のほか、木津つばさ、安井一真、小南光司が出演。なお、チケットは10月19日(月)より先行発売されます。  [コメント] このシリーズは物語をイメージしたコスチュームと空間作りで不思議な世界観を生み出してきました。  今までvol.1、vol.2を発表してきまして、vol.3をやると同時に総集編としてこれらの作品がどんな物語だったのか、さらに深く掘り下げ上演台本をリライトします。 そして今まではイベントとしての演出でしたが、総集編では朗読劇ですが舞台として本格的に演出をつけ、空間作りにも力を入れてお届け致します。 演出家としての新しい姿を見ていただきたいです。  より世界観に没頭できる作品になるのではと僕自身も楽しみです。がんばります! ――山本一慶

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