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柄本時生、友人期間12年を経ての結婚 きっかけは「お皿の受け渡し」

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 俳優の柄本時生が1日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系/毎週土曜12時)にゲスト出演。トークの中で柄本が今年の2月に結婚したばかりの妻で女優の入来茉里との馴れ初めについて語る一幕があった。 【写真】柄本時生と結婚した入来茉里  2人は2008年のドラマ『私は一本の木に恋をした』の共演で知り合い、翌年の入来の主演映画『海の金魚』で再び共演。これをきっかけに、半年に一度会って食事を共にする友人関係に。その後、12年の歳月が経ち、今年2月に結婚を発表した。  番組の冒頭、MCの久本から新婚生活について聞かれた柄本は、照れ笑いを浮かべながら「すごく楽しく過ごさせていただいて…」と一言。久本から「新婚は特別感あるの?」と聞かれた柄本は「友人期間が12年なんですよ」と明かし「今さらワクワクするというのもなく、お互いのことが分かっててスーッとそのまんま」と、穏やかな新婚生活であることを明かした。  友人関係が恋愛へと変わった瞬間について聞かれた柄本は「(入来が)家に来て、料理を作ってくれて、お皿の受け渡しがすごいスムーズだった」「なんか楽だった」と、日々の何気ないやりとりがしっくりきたことが決め手になったとコメント。この発言にレギュラー出演者のいとうあさこは「(入来との)生活が見えたのかね」と推測していた。  またMCの久本が「奥さんは時生のこと男として見てたのかね?」と聞くと、柄本は恥ずかしがりながら、入来がマネージャーから“時生いいんじゃないの?”と勧められていたことから、男性として意識し始めていたことを明かしていた。

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