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ビヨンセ、人種差別抗議で「本当の正義を求める」ことを呼びかけ。

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VOGUE JAPAN

ビヨンセがジョージ・フロイドの死を受け、人種差別反対運動に参加している人々に対して「本当の正義を求める」ことを呼びかけている。事件が起こったミネソタ州ミネアポリスでの抗議活動の写真をインスタグラムに投稿し、励ましの言葉をこう綴っている。 「世界がジョージ・フロイドのために一つになった。この先の道のりは長いことをみんなが分かっている。真の正義を求めることに声を合わせ、焦点を外さないようにしましょう」

6月3日(現地時間)、アフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドを殺害した罪で現在は懲戒免職となっている白人警官のデレック・チョーヴィンが、第3級殺人罪から第2級殺人罪へ引き上げられたほか、事件に関与したため同じく懲戒免職となっている3人の警官も、第2級殺人および過失致死に手を貸したとして罪に問われている。 事件後、ビヨンセは「私達はみんな白昼にあの殺人を目撃した。みんなが傷つき、嫌悪感を抱いている。この傷を正常化することはできない」「私は有色人種の人にだけ語りかけているわけじゃないわ。白人、黒人、アジア系、そのミックスだったとしても、今アメリカで起こっている人種差別に絶望を感じていることでしょう」とインスタグラムにビデオメッセージを投稿していた。

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