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鶴、47都道府県ライブハウスツアーに向け会場費先払いのクラファン開始

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音楽ナタリー

鶴が2020年冬以降に開催する47都道府県ライブハウスツアーの会場料金を募るクラウドファンディングプロジェクト「4周目の47都道府県ツアーに行くから、ライブハウス代ひとまず先払いさせてほしい!」をスタートさせた。 【写真】「4周目の47都道府県ツアーに行くから、ライブハウス代ひとまず先払いさせてほしい!」リターングッズイメージ(メディアギャラリー他2件) 鶴は新型コロナウイルス感染拡大により全国のライブハウスの経営状況に大きな影響が出ている中「ライブハウスでライブをすることが一番の応援だ!」として、バンド史上4回目の47都道府県ツアーの開催を決定。しかし開催日程が決定できずチケット販売も難しい状況を踏まえ「ひとまず会場費を先払いする」という目的で今回のプロジェクトを立ち上げた。 支援者にはメンバーによる“スペシャル手書き領収書”や限定グッズ、出張ライブなどさまざまなリターンが用意されている。今回のプロジェクトについて鶴は「将来ソウルメイトの皆でワイワイするときに使う予定の資金を、今、経営難に陥っているライブハウスに先払いすることでこの苦境を何とか乗り越えてほしいと思っています」とコメントしている。 ■ 鶴 コメント 将来ソウルメイトの皆でワイワイするときに使う予定の資金を、今、経営難に陥っているライブハウスに先払いすることでこの苦境を何とか乗り越えてほしいと思っています。今回集まった資金は、クラウドファンディングにかかる経費を除いた全額を、47都道府県ツアーの会場費を先払いするために使わせて頂きます。 そして、ツアーを行う際には、集まった金額に応じ、チケット代をギリギリまで抑えた価格に設定して開催致します。 ライブハウスや鶴のライブ・音楽を愛してくれている全国のソウルメイトの皆さま、再び鶴に力を貸してください!

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