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スタート前の3分間で朝イチショットを気持ちよく!捻転動作のトレーニング&ストレッチ

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ゴルフネットワーク

 今回は、捻転の可動域を広げるトレーニング&ストレッチを紹介しましょう。  まず、手のひらを上に向けて手を前に出します。そうするとヒジが下を向き、ワキが閉まりやすくなると思います。これが腕の正しいポジションで、こうすることで胸椎(首からミゾオチのあたり)の動きが良くなり、肩甲骨周りの可動域も広がる状態になります。 【動画】宮本勝昌が教えるチームセリザワ流アプローチの極意2つ  正しい形ができたら、この腕のポジションをキープしたまま、少し両手を広げてクラブを胸のあたりで持ち、軸がブレないようにしながら右、左と上体を捻転させます。  そして、何回かこの動きをやって体が慣れてきたら、勢いをつけて止めないように限界まで上体を捻ります。 もちろん、無理は禁物ですが、このトレーニングをすることで胸椎と肩甲骨周りの可動域が広がるほか、上体の筋力アップにもつながります。  3~5分でできるこのメニュー。スタート前にやっておくと、朝イチショットも気持ち良く振り抜けますよ。 (CS放送ゴルフネットワーク「あすゴル!ゴルフ部<出演:内藤雄士ツアープロコーチほか/毎週日曜よる10時初回放送>」#114より)

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