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本田圭佑がYes! 東京五輪OA枠出場へ改めて意欲「影響力をもたらせる」

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ゲキサカ

 ボタフォゴに所属するMF本田圭佑が29日、日本テレビ系「news zero」に出演し、東京五輪出場への意欲を改めて語った。  新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、本田はブラジル・リオデジャネイロの自宅で自粛生活を送っている。ブラジルでは7万3235人の感染者、5083人の死者が出ており、「僕はひきこもりで、基本的にトレーニングするときしか外に出ない」と現状を明かした。  オーバーエイジ(OA)枠での東京五輪出場を目標に掲げてきた本田。「やはり本田選手はまだ目指しているんでしょうか?」と聞かれると、「はい。Yes,I doです」と頷いた。続けて「何を若い五輪チームにもたらせると思っていますか?」と質問されると、次のように語った。 「勝負の勝ち負けをギリギリで制するところの厳しさというのは、僕も熟知しているわけじゃないですけど、若い選手たちよりは僕の方があるので。東京五輪って国内でやるのでかなりプレッシャーがかかると思うんです。ホストなんだからいい結果を出して当たり前だろうというプレッシャーの中でプレーしないといけない」 「そんな中、いつも通りのプレーができないと、いい選手たちも全くパフォーマンスを発揮できずに終わってしまう可能性があるのがサッカーなんです。そういうところで精神面、勝負強さみたいなものを東京五輪では、チームに僕は何か影響力をもたらすことができると思っている」。そう力を込めた本田は「そこの枠に入っていけるように引き続きパフォーマンスを高めていきたいなと思います」と意気込んでいた。

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