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大宮が連勝で2位キープ!翁長聖の移籍後初ゴールで金沢撃破

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ゲキサカ

[7.29 J2第8節 金沢0-1大宮 石川西部]  J2リーグは29日、第8節を各地で行い、大宮アルディージャはツエーゲン金沢を1-0で下し、連勝で2位を守った。    大宮が幸先良く先手を取った。前半5分、ドリブルで仕掛けたMF奥抜侃志がペナルティエリア左手前で倒され、FKのチャンスを獲得する。キッカーのMF翁長聖が右足で直接狙うと、回転をかけたシュートは壁を越えて落ち、ゴール左隅に突き刺さった。今季、長崎から加入した25歳は移籍後初ゴールとなった。  金沢はハーフタイム明けに二枚を替え、DF高安孝幸とMF島津頼盛を投入し、反撃に出る。後半6分には島津が左からカットインし、PA手前の位置から鋭い右足シュートを打ったが、これはGKフィリップ・クリャイッチがファインセーブ。後半19分にはFW杉浦力斗のインターセプトからカウンターを発動。杉浦のアーリークロスにFWルカオがヘッドで合わせたが、クリャイッチに阻まれた。  さらに後半24分、ルカオとのワンツーから縦に攻め上がったMF藤村慶太が右足シュートを打ったが、クリャイッチが横っ飛びで弾き出す。後半30分には左CKからファーサイドのDF作田裕次がヘッドで叩いたが、惜しくもクロスバーを直撃。金沢はゴールをこじ開けられず、連勝は2でストップした。  翁長は移籍後初ゴールが決勝点となった。試合後のフラッシュインタビューで、「少し待たせる形になりましたが、やっとチームの一員になれたような気がしています。これからも一つずつゴールが取れるよう、そして勝利ができるよう頑張っていきます」とサポーターに呼びかけた。

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