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国立美術館など6館が休館延長を決定。長引く新型コロナウイルスの影響

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美術手帖

 新型コロナウイルスの影響による政府の引き続きの自粛要請を受けて、国立美術館の3月16日以降の休館延長が決まった。  東京国立近代美術館(工芸館を含む)、国立西洋美術館、国立新美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館、国立映画アーカイブ は、これまでに2月29日から3月15日までを臨時休館としてきたが、3月16日以降も引き続き休館を継続する。休館期間については「当面のあいだ」とし、再開については各美術館のウェブサイトやSNS等であらためて告知するとしている。  今回の延長を受けて、国立新美術館で3月16日まで開催予定だった「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」は、会期を29日まで延長した。  また、3月3日より開催予定だった国立西洋美術館の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」と、3月6日より開催予定だった京都国立近代美術館での「チェコ・デザイン 100年の旅」は、ふたたび開幕を延長。また3月17日より開幕予定だった京都国立近代美術館の「ポーランドの映画ポスター」も開幕延長となった。  

  

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