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劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」が公開!声優陣も感無量...鬼頭明里「すごくいい活躍をしてくれた」

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ABEMA TIMES

 『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の公開記念舞台挨拶が17日、都内で行われ声優の花江夏樹(29)、鬼頭明里(26)、下野紘(40)、主題歌を担当する歌手のLiSA(33)が登場した。 【動画】劇場版「鬼滅」公開 声優陣も感無量  「鬼滅の刃」は家族を鬼に殺された少年・竈門炭次郎が鬼になった妹の竈門禰豆子を人間に戻すための物語。本作はテレビアニメシリーズに続いており、多くの人が行方不明となる無限列車を舞台に、鬼との戦いを繰り広げる。16日に全国403館で公開され、一部の映画館では1日42回上映されるなど注目度が高く、興行収入も記録的な数字になるのではと期待されている。

 劇場版の見どころについて、主人公・炭次郎の声優を務めた花江は「炭次郎にとって何が原動力になっているかというと禰豆子を人間に戻したいという気持ちと、家族の仇を打ちたいという気持ち。鬼と戦っているので今回の魘夢はすごくひどい夢、幸せな夢もそうなんですけれど、そういうことに付け込んで炭次郎に攻撃してくるような血鬼術を使ってきたのでよりやっぱり炭次郎としては怒りの気持ちとかそういった感情がこの無限列車では爆発していたんじゃないかなと思います」とコメント。

 禰豆子役を務めた鬼頭は「今回は禰豆子がみんなを起こしたということで禰豆子がいなかったらちょっとどうなっていたかも分からないすごくいい活躍をしてくれたんですけれども、中でも善逸と一緒に戦ったりすごく禰豆子としても成長がみられたエピソードだったのかなとすごく思います」と話した。

 また、我妻善逸役を務めた下野は「禰豆子ちゃんを助けに来た時の善逸。一車両をバーンっと...霹靂一閃というか雷の呼吸で駆け抜けていくところ。全然予想していなかったのよ。だから自分で実際に観たときにありがとうございますって思って...」と興奮気味に語った。

 LiSAは「私自身この無限列車編のお話がすごく好きで。何度も漫画を読みながら(作曲家の)梶浦さんに思いを伝えながら本当に半分半分という気持ちで製作させていただいたんですけれども、結果映画を見終わった後というか、見ている途中にも描いていた歌詞の一つ一つだったり、思い描く場面がたくさん出てきて大切に、そこの場面も全部きちんと描いてくださっているんだなというのをとても感じて嬉しかったです」と、主題歌『炎』に込めた思いを語った。 (ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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