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欅坂46長沢卒業に「いじめファイブ」の影 長濱ねるから続く”脱退ドミノ”次のメンバーは?【関係者告白】

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文春オンライン

《皆さんにお伝えしたいことがあります。私は、3月末をもちまして欅坂46を卒業します。急なお知らせになってしまい、すみません。優しいファンの皆さんに出会えて、とても楽しく活動する事ができました。感謝の気持ちで一杯です》 【画像】「いじめファイブ」が鬼の形相で睨み付ける集合写真  欅坂46のメンバー・長沢菜々香(ななこ・22)が3月29日、自身のブログで卒業を発表した。3月31日をもってグループを離れる。今年に入り、欅坂46では1月23日に平手友梨奈(18)が“脱退”。鈴本美愉(22)、織田奈那(21)は“卒業”し、わずか3カ月のあいだでグループ離脱者は4人目となった。

キャプテン菅井友香も「びっくりしました。私も突然知って」

「長沢は2011年はSKE48、2014年にはAKB48のオーディションで落選しながらも、三度目の正直で臨んだ欅坂のオーディションに合格した苦労人です。念願が叶い、2015年に欅坂に加入した長沢は、欅坂のなかでは誰よりもブログを更新して自分の言葉を発信するなど真摯にアイドルという職業に向き合い、ファンを大事にしていました。そんな彼女からの突然の卒業報告に、その事実をいまだ受け入れることが出来ないファンも大勢います」(スポーツ紙記者)  長沢が卒業を発表した翌日、グループのキャプテン・菅井友香(24)は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)で、「びっくりしました。私も突然知って。すぐ発表になったので」と話している。  菅井はこう言っているが、実は、長沢は昨年の夏頃から卒業について深く悩んでいた。欅坂関係者が明かす。 「2019年7月に長濱ねるさん(21)が卒業してから、長沢さんの中で卒業の気持ちが日に日に強くなっていったのは間違いありません。長濱さんの存在は大きかった。長沢さんとは親友だったのです。ダンスが苦手で、シングル(のダンスのフォーメーション)では後列に回されることが多かった長沢さんは、アイドル活動に行き詰まり、今後どうしていけばいいのかと悩むこともありました。そんなとき、長濱さんは相談相手になって、長沢さんを優しく受け止めていたのです」

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