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川上猛七段 対 中村太地七段 一次予選決勝進出かけ対局開始/将棋・朝日杯

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ABEMA TIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が9月18日に行われ、川上猛七段(48)と中村太地七段(32)が午後2時から対局を開始した。勝者は午後7時からの一次予選決勝に進出する。 【動画】朝日杯 他の対局  川上七段は、1993年4月に四段昇段。竜王戦5組、順位戦はフリークラス。  中村七段は、2006年4月に四段昇段。竜王戦2組、順位戦B級2組。タイトル経験は王座で1期。  持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は川上七段。 ◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太二冠が2連覇している棋戦としても知られている。

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