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18歳FWは「特別な才能の持ち主」、マンUでの“最年少記録”も…

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ゲキサカ

 30日に行われたプレミアリーグ第32節でブライトンと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは3-0の完封勝利を収めた。オーレ・グンナー・スールシャール監督は先制点を奪ったFWメイソン・グリーンウッドを「特別な才能の持ち主」と称した。  前半16分に試合を動かしたのはグリーンウッドの左足だった。右サイドでDFアーロン・ワン・ビサカからパスを呼び込むと、ドリブルでPA内へと運ぶ。相手にコースを阻まれながらも、鋭く振り抜いた左足から放たれたシュートは相手選手の股を抜いてネットを揺らし、値千金の先制点が生まれた。  このゴールは18歳のグリーンウッドにとって、今季公式戦13点目、そしてプレミアリーグで6点目に。『ESPN』によると、19歳になる前にプレミアリーグで6点以上を奪った、初めてのマンチェスター・Uの選手になったという。  確かな成長を遂げるグリーンウッドに指揮官も目を細める。 「彼は特別な才能の持ち主だ。才能をしっかりと伸ばしてトップ中のトップの選手になってもらいたいね。ただ、まだ18歳と若いし、学ぶべきことも残っている。そのことは彼も分かっているが、我々には彼の特別な才能を伸ばす義務があるんだ。明らかに成長してきているけど、もっと成長してくれると思っているよ」

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