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最近はどの程度外食している? 増加傾向にあるのは「居酒屋・焼肉」

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オーヴォ

 緊急事態宣言は解除されたが、東京23区内の酒類を提供する飲食店の営業時間短縮要請は延長され、感染者数も落ち着いているとはいえない。しかし夏休みが明け、多くの学校・職場はコロナ前の状態に戻りつつあるのではないだろうか。すっかりwithコロナが定着した日常で、遠出や旅行は自粛だが、ちょっと気晴らしに外食へ、という人はいるだろう。最近はどのくらい外食をしている?  ぐるなびは、20~60代のぐるなび会員1,000人を対象に、緊急事態宣言が発出された4月から直近1カ月までの外食利用動向について調査を実施した。調査期間は8月18~20日。「緊急事態宣言中(4~5月)」「6月」「直近1カ月(7月中旬以降)」の三つの期間に分けて外食の利用頻度を聞いたところ、「月に1回以上」の外食が46.1%→70.7%→82.6%と、4月・5月と直近1カ月では約1.8倍に増えていることが分かった。「外食はしていない」も当初は53.9%だったが、直近1カ月では17.4%と激減。直近では「週に1~2回」外食する人も18.7%に増えている。  また直近1カ月を見ると、外食をする店(複数回答)は「寿司屋」(26.3%)が最も多く、次いで「ファミリーレストラン」(25.2%)、「居酒屋」(23.2%)だが、増加率が顕著な店は「居酒屋」と「焼肉」だった。外食で意識していること(複数回答)は、「少人数で利用する」(58.0%)、「密が避けられる場所を選ぶ」(56.4%)、「長時間滞在しない」(45.7%)などとなった。

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