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小林幸子が松岡 充と異色ユニット“シロクマ”を結成 シングル「しろくろましろ」リリース

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CDジャーナル

 今やネット世代から“ラスボス”として親しまれる演歌の女王、小林幸子が、ロックミュージシャン / 俳優としても活躍中の松岡 充とユニット“シロクマ”を結成。シングル「しろくろましろ」を8月9日(日)に先行配信、10月7日(水)にCDリリース(KSKR-1009 1,300円 + 税)することが決定しています。  「ニコニコ動画」を通じて出会った二人は、2018年11月3日(土・祝)に開催された〈ニコニコ超パーティー2018〉にて、小林のシングル「存在証明」をサプライズでデュエットしたことで初共演。その際“この人なら私の違う才能を引き出してくれそうだ”と感じた小林のオファーにより、今回のプロジェクトがスタートし、松岡が作詞・作曲・歌唱で参加することとなりました。  松岡は楽曲制作にあたり、小林に直々に取材を敢行。“白を黒に変えられたら、またそれを真っ白に戻せばいい”や“涙が枯れるまで泣いたら、しゃがむの。しゃがんだ後は立ち上がるしかないんだよ。とりあえず何があっても”との小林の人生訓を、小林に成り代わって歌詞に綴り、2020年で芸能生活57年目を迎えた小林が、その間にどん底から何度も立ち上がり、がむしゃらに前を向いて生き抜いてきた、リアルな生き様を写しこんだ作品へと仕上げました。これまで人の人生を歌ってきたという小林は、この歌を聴いた瞬間号泣。「しろくろましろ」は、単なる楽曲提供やデュエットという範疇を超えて、二人が真剣に向き合う化学反応から生まれた楽曲と言えます。新型コロナウィルスの影響で、世の中が打ちひしがれている今こそ、二人の声が音楽を通して世の中に“幸せの種”を蒔くことが期待されています。  10月7日発売のCD盤には、カップリングとして2007年に松岡がSOPHIAでリリースした、エディット・ピアフ「愛の讃歌」を松岡自身が訳詞したカヴァー曲「青空の破片(かけら)」が、小林の歌唱で収録されます。  また、シングル「しろくろましろ」は、8月9日(日)から16日(日)に開催されるオンラインイベント「ニコニコ超会議2020」のテーマ・ソングに決定。8月13日(木)には、ニコニコ生放送にて二人が「しろくろましろ」を初パフォーマンスすることが発表されています。 [コメント] 小林幸子の歌手人生。 そして今届けたい想いを松岡充君が楽曲にしてくれました。 演歌で表現してきた歌の世界を越えて、私の本心が詰まった メッセージソングです。 初めて聞いた時は号泣しました。 ロック「松岡充」とのデュエット。 どんな化学反応が起きるか自分でも楽しみです。 今この大変な世の中に、沢山の人に幸せの種を届けたい。 みんなとハンドクラップし、大声で笑顔で歌える日が一日も早く来ることを祈って今は歌います。 皆さん一緒に「前を!前を!」見て踏ん張って立ち上がりましょう!! あっ!ユニット名「シロクマ」可愛いでしょ♪応援してね! ――小林幸子 コロナ禍の世界 我々の国、日本もその渦中 日々未来を生きる事にさえ不安が襲ってくる現在 人々は一人一人 自分自身のやるべき事に向き合いながら 地道に懸命に生きるしかない 当たり前の幸せはもうどこにもない 全ての生きる人達が試されている そんな今 アーティストはどうあるべきか? アーティストとして、歌手として、人として 大先輩の小林幸子さんから 大きなチャンスをもらった気がしている どんな時でも詩うのが歌手 どんなに苦しくても誰かの笑顔を生む為に作品を 紡ぎ出すのがアーティスト   “しろくろましろ“ 黒く塗り潰されたら、また白に戻せばいい どんなに時間がかかっても どんなに大変な作業でも やればできる それを日々目指して歩き出す事 それこそが人生なんじゃないか? 幸子さんから発せられたメッセージを 僕はメロディと歌詩にしたまで 塗り潰されたら白に戻せばいい こんな時代だからこそ さらに光り輝く “真白“に! ――シロクマ 松岡充

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