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25校32チームが応募 感染防止で本戦オンライン・紙上開催検討

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北日本新聞

 8月に高岡市で開かれる「第5回高校生万葉短歌バトルin高岡」の出場申し込みが締め切られ、全国から25校32チームの応募があった。実行委員会で各チームの短歌を審査し、本戦に進む8チームを決定する。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインや新聞紙上での本戦開催を検討している。  昨年準優勝の富山中部など県内3校をはじめ、東京や群馬、埼玉、岩手など計18都県からエントリーがあった。7月上旬までに結果と本戦の題を通知する。  本戦は8月23日に実施予定で、3人1チームがトーナメントで戦う。貴族の間で流行した「歌合(うたあわせ)」にちなみ、先鋒(せんぽう)、中堅、大将がそれぞれ対戦。仲間の表現のPRや相手の歌の批評も行う。判者(はんじゃ)(審判)は歌人で早稲田大名誉教授の佐佐木幸綱さん、歌人の小島ゆかりさん、高岡市万葉歴史館の坂本信幸館長が務める。  大会は「万葉のふるさと高岡」を全国に発信しようと2016年から毎年開いている。高岡市と市教委、市万葉歴史館、県歌人連盟、北日本新聞社でつくる実行委主催。

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