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満里奈 夫・名倉の病気に気づいたのは小さな変化「私はおかしいと思ってるけど…」

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デイリースポーツ

 渡辺満里奈(49)が16日放送のフジテレビ「ボクらの時代」に出演。昨年8月にうつ病を公表し、2カ月休養した夫のネプチューン・名倉潤(51)の病気に気づいた経緯を語った。  満里奈は2年前に名倉が頸椎ヘルニアで首の手術を受けた後に、「ちょっと様子がおかしい」と感じたという。「もしかして男性の更年期なんじゃないって最初思ったんですが、更年期でもなかった」と話し、「たぶん(手術が)怖かったんだと思う。人一倍怖がりなんです。ひとりぼっちも、痛いのも、動けないのも怖いし。ちょっとおかしいなと、なんかイライラしてるなとか、それで眠れなくなったというのがあったんです」と名倉の変化を明かした。  「私はおかしいと思ってるけど、(仕事の人たちは)全然普通ですよ、変わんないですよって感じで」と、ずっと一緒でないと分からない変化であったことを振り返り、1年かけて診察を受けるなどしていたと説明した。「私から見てもう無理だなっていうときがあって。最終的に1年後に休養ができた」と明かした。  そのうえで「一番大切なのが周囲の理解なんだなと思いました」と振り返った。  「だれしもストレスは抱えてる」「なまけてんじゃねえの」と思われるかもしれず、「病名を言ってもらったことで、本人も楽になった。色んな憶測でどうしたどうしたってなるのが嫌だと本人も言っていたので。公表して、おもいのほか同じ病気を抱えている人が多いのも驚いたし、学びになりましたね」と語った。

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