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東日本の太平洋側、2日昼前にかけ大雨の恐れ…土砂災害・浸水に警戒を

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読売新聞オンライン

 日本海にある低気圧と前線の影響で、6月30日から7月1日朝にかけて静岡県や愛知県などで非常に激しい雨が降った。2日も昼前にかけて東日本の太平洋側を中心に大雨となる見込みで、気象庁は「これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒する必要がある」としている。  気象庁によると、1日午前9時までの24時間雨量は、愛知県豊根村で335ミリ、静岡市で296ミリを観測。前線は2日にかけて東日本から北日本を通過する見通しで、東日本の太平洋側を中心に雷を伴った激しい雨や大雨の恐れがある。2日午前6時までの24時間雨量は東海200ミリ、伊豆諸島150ミリ、関東甲信120ミリ、東北70ミリと予想されている。

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