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先月の近畿の有効求人倍率は1.20倍 オイルショック以来、46年ぶりの下げ幅

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読売テレビ

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 先月の近畿の有効求人倍率は1.20倍と、新型コロナウイルスの影響で、前の月から大きく下がり、オイルショック以来、46年ぶりの下げ幅となっている。  仕事を探す人1人に対し、いくつの求人があるかを示す有効求人倍率は、先月の5月、近畿で1.20倍と前の月から0.13ポイント下げ、5か月連続の減少となった。  下げ幅としては今年4月を上回り、オイルショックの影響を受けた1974年以来となる、46年ぶりの下げ幅。  大阪労働局・井上真局長「新型コロナウイルス感染症の影響が出ている。大きな落ち幅だと思っています」  また、新たな求人の数も近畿2府4県のすべての業種で減り、今年に入ってから、約3割減少している。

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