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木村拓哉、ドラマ「BG」撮影再開!“新しい撮影様式”に「初日はビックリ」

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TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。6月28日(日)の放送は、リスナーから寄せられたメッセージに答えました。

◆「Flow」放送100回目を迎え“感謝”

4月後半から木村の自宅からリモート収録でお届けしてきましたが、この日は久しぶりにスタジオからの放送とあって、木村は「やっぱりマイクの質が違うね(笑)! TOKYO FMのマイクはすごいんだね!」と声を弾ませます。 さらには、今回が“放送100回目”ということで「初回に(明石家)さんまさんをお迎えして、数々のゲストに来ていただき、それが縁となり音楽活動もスタートさせていただきました。本当にいろいろなゲストの方から“お力添えをいただいた”番組が、あっという間の100回目ということで、本当にありがとうございます。そして、毎週聴いてくれているラジオの前のみなさんのおかげですね。いつも僕のラジオという部屋でくつろいでくださって、ありがとうございます!」と感謝の言葉からスタート。 そして、先日撮影が再開したばかりの木村主演のドラマ「BG~身辺警護人~(以下、BG)」(テレビ朝日系)についてのメッセージを紹介しました。

◆ドラマ「BG」撮影再開も現場でビックリ

<リスナーからのメッセージ> 「『BG』での撮影で1番大変なことやエピソードなどを教えてください。蒸し暑いなかで、マスクなどをつけてのリハーサルや撮影は大変だと思いますが、脱水症などに気をつけて頑張ってください!」(55歳 女性) 木村によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「BG」の撮影は約2ヵ月間ストップしてしまったそうで、「共演者の斎藤工やみんなとやり取りはしていましたね。(ドラマの)内容も『ちょっとこれ、いじらないとダメですよね!?』ってことになって、いろいろなやりとりをしていました」と打ち明けます。 そして、ようやく迎えた撮影再開の初日。現場に着くと、「(スタッフから)本番までは、『こちらの着用をお願いします』って言われて、マスクの上からアクリル製のフェイスガードで顔の表面を覆って。『本番になったらマスクもフェイスシールドも外して、お願いします』ってことを初日に言われて。現場のスタッフのみなさんも作業しづらいと思うんですけど、みなさん同じような形態をとってくれて、撮影を進めさせてもらっています」と現状を報告。 再び新型コロナが感染拡大しないように“新しい生活様式”への対応が求められるなか、撮影現場にまで及ぶ変化に「初日はビックリしましたね」と振り返る木村。 そんな初日を振り返り、「撮影現場のいろいろな変化、必要な変化っていうのはもちろんあると思うし、みなさんもそれぞれ……。“もう(緊急事態宣言が)解除されたし、アラートもなくなったからいいんじゃない!?”とか、(気持ち的に)ちょっとムラが生じてしまうと、そこにつけ込むようにあの見えない敵がもう1度大きな勢力を伸ばしてきそうなので。みんなの意識をできるだけ……とにかくいまはみんなで打ち勝ちましょう!」と自らに言い聞かせるように、呼びかけていました。 (TOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」6月28日(日)放送より)

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