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里崎氏、阪神・ボーアへの配球は「対戦カードがかわっても…」

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ベースボールキング

 阪神の新外国人・ボーアは、巨人との開幕3連戦、12打数0安打と1本も安打を放つことができなかった。  21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた里崎智也氏は、9回に宮国がボーアに対して初球を投じたあと、「インコースが逆球になってボールになったんですけど、キャッチャーが大城に代わってもインコースにいくということは、ジャイアンツのミーティングとして、ボーアはインコースいけるという見立てなんですよね」と分析。  結局、この打席も一ゴロに打ち取られたボーア。里崎氏は「どうやりたいのかわかってきましたし、こうやったら打ち取れるというのもわかってきた。ボーア自身も対策をもっていかないと。ジャイアンツの戦いを見て、対戦カードがかわっても同じように攻めてくると思うんですよ。あとは本人がどうするかですよね」と話した。 (ニッポン放送ショウアップナイター)

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