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屋根・ドアが取り外せる究極のオープンエア!? 本格クロカン「フォード 新型ブロンコ」

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MOTA

2020年7月14日、実に24年ぶりとなる「ブロンコ」の復活がフォードよりアナウンスされ、話題となりました。2021年6月にアメリカでのデリバリーを予定していますが、日本で正規販売はされる予定はありません。 ■フォード新型ブロンコの内外装を写真でみる[全45枚] しかし、もし日本で発売されたならラングラーのように人気となりそうな魅力を持った1台です。今回はそんな本格オフローダー新型ブロンコの内外装をチェックしていきましょう。

アウトドアを存分に楽しめる内外装

角ばったボディに、初代を彷彿とさせる丸目のヘッドライト、大型のオーバーフェンダーを採用。 また本格オフローダーだと一目でわかるルックス。最低地上高は約29.5mm、標準仕様でアプローチアングルは35.5°、ディパーチャーアングルは29.8°、ランプブレークオーバーアングルは21.1°とガレ場でもガンガン進むことが可能です。 そして35インチまでの大径タイヤを装着することもでき、さらに悪路走破性を高めることができます。 新型ブロンコには2ドアモデルと、新しく設定された4ドアモデルが用意されています。2ドアモデルはハードトップ仕様で、取り外しが可能。 4ドアモデルにも取り外しが可能なモジュール式のハードトップまたはデュアルトップのオプションを備えたソフトトップを装備。 どちらのモデルもドアの取り外しができ、フレームレスドアで軽量なため簡単に着脱可能です。これらの4つのドアは保護ドアバッグと共に車内に保管することができます。 インストルメントパネルは大型のモニターを備え、プロのトレイルガイドプロバイダーから提供される地形図などを表示させることができます。 デフロックのオンオフや電子式スタビリティコントロールなど、オフロードで操作が必要となるスイッチ類も1ヵ所にまとめられており、素早い操作が可能です。 シートには耐久性のある布地が用いられており、海での利用がメインのユーザーのためにビニール製も選択可能。オープントップにした際に汚れる室内を洗えるよう、一部モデルには排水溝や洗えるゴムマットなどが付属しています。 このようにアウトドアを存分に楽しむことができる内外装仕様の新型ブロンコ。アウトドアの人気が高まりつつあるため、日本で出してくれれば売れるかも・・・?と思わせてくれる1台です。

MOTA編集部

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