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コロナ禍で結婚式もオンラインで?メリット・デメリットと注意すべき点は

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ファイナンシャルフィールド

緊急対宣言が解除されてもなお、新型コロナの感染第2波、第3波が懸念されています。結婚式を延期やキャンセルしたカップルも多いでしょう。 しかし、ウィズコロナでの新しい生活様式の中で、新しい形の結婚式、つまりオンライン結婚式という手段も今後は検討せざるを得ない状況であることも事実です。 オンライン結婚式のメリットとデメリットを踏まえた上で、後悔しないオンライン結婚式をするにはどうすればよいのか、考えてみましょう。

オンライン結婚式のメリット

コロナ禍で始まったオンライン結婚式は、まだ世間では一般的ではありません。すでに行った人の中には、仕方なく選択したという人もいるかもしれませんが、オンラインならではのメリットもあります。今一度確認してみましょう。 1. 経済的メリット 例えば、東京都23区内で60名規模の結婚披露宴を行う場合、一般的には300万円程度はかかります。 会場や料理のグレードにもよりますが、少なくとも230万円、上を見ればきりがありませんが400万円以上になることもあります。招待人数が増えれば増えるほど、広い会場や料理数が必要ですので、コストも増加します。 一方、オンライン結婚式だと、食事などの提供はできませんので、その分は当然安価になります。業者にもよりますが、衣装レンタル、ムービー配信、記録DVDなどが含まれて10万~15万円程度で可能なところもあります。 招待人数が増えても、オンラインツールの最大設定人数(100名など)までは、料金的には通常の結婚式を開いて招待するような大きな負担にはならない可能性があります。 2. 時間的なメリット 結婚式や披露宴は準備にそれなりの時間を要します。人気会場であれば、少なくとも半年前から予約が必要なことも珍しくありません。 一方、オンライン結婚式だと、業者によっては3日前~3週間前までなど、計画後にすぐに実行できることもあります。来賓者も、参加するための移動時間や移動費用が発生しません。また、気軽な服装で参加できる設定にしておけば、服装やアクセサリーなどを用意する手間と時間も省けます。 3. 会場へ来るのが困難な人も招待できるメリット 結婚式を行う側にも、参加する側にもメリットがあります。海外に住んでいる人、妊娠中の人や高齢者など、会場に来るのが難しい人なども招待することが可能です。 4. 密を避けられる安心安全のメリット 人との物理的な接触がないため、来賓者は安心して安全な環境から参加できます。主催者も、密を避けるために通常より広い部屋を借りる、あるいは換気のよい窓がある会場を探すなどの手間や費用が省けます。

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