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ゼンデイヤ、A24による「ザ・ロネッツ」ロニー・スペクターの伝記映画に主演か

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史上最年少でエミー賞ドラマ部門主演女優賞に輝いたゼンデイヤ(「ユーフォリア/EUPHORIA」)が、ロニー・スペクターの伝記映画に主演する模様だ。『ミッドサマー』や『レディ・バード』など個性的な映画を生み出してきた制作会社「A24」と、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』を製作した「ニュー・リージェンシー」が、ロニーが執筆した自伝「Be My Baby」の映画化権を獲得。ピューリッツァー賞作家のジャッキー・シブリーズ・ドゥルーリーに脚本執筆を希望しているという。 【写真】史上最年少でエミー賞主演女優賞受賞、現在24歳のゼンデイヤ ロニー・スペクター(本名ヴェロニカ・ベネット)は、1960年代に活躍した女性歌手グループ「ザ・ロネッツ」のリード歌手。「Variety」誌によると、今作はロニーの初期のキャリア――特に「ザ・ロネッツ」を組んで「フィレス・レコード」と契約するまでの過程に焦点を当てるという。また、ロニーと同レーベルの創設者フィル・スペクターの結婚、離婚、自身の音楽の権利を取り戻すためのバトルについても描かれるとのこと。 プロデューサーは『ラ・ラ・ランド』のマーク・プラット。ロニー本人も製作総指揮として携わる。ロニーのマネージャーのジョナサン・グリーンフィールド、ゼンデイヤも製作総指揮に名を連ねる。

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