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「ワーナーなら年パス買う」「もしかしてパラマウントなの…?」 横浜市の大規模テーマパーク構想、SNSで夢の予想が繰り広げられる

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ねとらぼ

 神奈川県横浜市瀬谷区の旧上瀬谷通信施設地区に、東京ディズニーランド並みの規模の大型テーマパークの構想が持ち上がっていると朝日新聞が報じています。 【画像】4つのエリアの開発構想  旧上瀬谷通信施設地区は在日米軍が戦後に接収していた地区で、2015年に日本に返還されました。テーマパークを中心とした開発案は、相模鉄道などの鉄道・路線バス事業を展開する相鉄ホールティングスが提出したもの。旧上瀬谷通信施設地区では、農業振興ゾーン、物流ゾーン、公園・震災ゾーン、観光・賑わいゾーンの4つのゾーンに分けて土地利用を検討しており、テーマパークは観光・賑わいゾーンの中心として計画されています。  観光・賑わいゾーンの面積は約125ヘクタール。東京ディズニーランドの面積は51ヘクタールなので、かなりの広さの土地であることがわかります。なお、国内で100ヘクタールを超えるテーマパークは、152ヘクタールの長崎ハウステンボスが挙げられます。  朝日新聞によると、横浜市は公共交通機関の新設や区画整理でこの計画を後押しし、1300億円規模の投資が見込まれているとのこと。また、複数の市関係者が「米大手映画会社」がテーマパークの事業者として挙がっていると語ったと報じています。  これを受けてTwitterでは、「第二のUSJを作って」「もしワーナーなら年パス買う」「ディズニーがフォックスのコンテンツ中心のテーマパーク作ってくれればありがたい」「もしかしてパラマウントなの…?」といった映画ファンの声のほか、「日本が作るべきは『任天堂テーマパーク』だと思うんだよ」など、新たなテーマパークの姿を想像するツイートが数多く投稿されています。

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