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辛坊治郎氏が「グッとラック!」で持論展開「劇的に感染は減っている」「感染者の数は何の役にも立たない」

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中日スポーツ

 キャスターの辛坊治郎氏(64)が8日、TBS系「グッとラック!」に生出演。新型コロナウイルスの感染者数のデータは「何の役にも立たない」と主張し、「劇的に感染は減っている」という持論を展開した。  番組では6日間連続で新規感染者数が3桁を超えた東京都について特集。辛坊氏は増加推移を示したグラフを指し、近日の感染者数増加について「(4月と今を)同じ並びで図示すること自体が世論を間違った方向に誘導していく」と忠告。さらに「PCR検査を増やせば感染者はデータ的に増えてくる」とも主張。感染後に4日間連続で発熱が続くなどの症状があって初めてPCR検査を受けられた4月と、無症状でもPCR検査が受けられるようになった現在は「母数」が違うため、同様に比較しても真相は見えないと強調した。  さらに「感染者の数は何の役にも立たない」と切り捨て、感染拡大を判断するのに最適なのは「重症者数」「死者数」の推移だと主張。東京都の重症者数が4月から昨日までに右肩下がりに減少しているグラフを提示し「劇的に感染は減っている」と持論を述べた。  ただし「1週間先ぐらいに重症者が増えてくるとかなり危険」とも説明し、「下がっているか、横ばいの状況なら夏場は乗り切れる可能性が高い」と解説した。MCの立川志らくは「辛坊さんはただの暴れ者じゃないです。これは見事」と話し、不安が解消されたとして辛坊氏をベタ褒めしていた。

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