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【新型コロナ】千葉県内で最多73人、週明けの休校決定相次ぐ 教員や児童の感染判明 千葉、佐倉、木更津など

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千葉日報オンライン

 千葉県内で1日、新型コロナウイルスの感染者が73人判明し、過去最多を更新した。学校の教員や児童の感染も判明し、週明けの休校決定が相次いだ。  千葉市は1日、稲毛区の市立園生小学校に通う男子児童の感染判明を受け、同校を4日まで臨時休校とすることを決めた。濃厚接触者を調査する。男児は軽症、7月30日まで登校していた。  佐倉市教育委員会は1日、市立西志津小の男性教頭が新型コロナウイルスに感染したと発表。濃厚接触者を調査中で、同校は3~7日、臨時休校とする。7月31日に校内の消毒作業を行った。  市教委などによると、教頭は四街道市在住の50代。7月31日に陽性が確認された。感染経路は不明。23日以降は出勤していない。  市子育て支援課によると、臨時休校中は、同校の児童を受け入れている放課後児童クラブ(学童保育)3カ所も臨時休所とする。同学童は計133人の児童が利用している(8月1日現在)。  木更津市教委も20代男性小学校教員の感染を発表。児童や学校関係者に濃厚接触者はいないが、念のため勤務する学校は週明けの3日、臨時休校とする。  市教委などによると、教員は君津市在住。7月25日に木更津市内で複数の友人と会い、そのうち松戸市に住む男性が後日PCR検査で陽性だった。教員は29日から出勤しておらず、31日に感染が判明した。  このほか、市川市の学校に勤務する習志野市在住の30代男性の感染も判明した。

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