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鷹バレンティン〝ヤクルトユニホーム投稿〟火消し謝罪も尽きない不安

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東スポWeb

 ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(36)が〝意味深メッセージ〟について説明した。 【写真】バレンティン似アジャ・コングのヤクルトユニホーム姿  29日に昨季まで在籍したヤクルト時代のユニホーム姿の画像を自身のインスタグラムに投稿。「幸福はお金で買えない」との英文コメントを添えていた。2年総額10億円(推定)の契約で移籍した新天地のソフトバンクで、ファーム暮らしが続いているだけに波紋が広がっていた。  30日のウエスタン・広島戦(筑後)に出場したバレ砲は「野球のことではなく個人的なことだった。(ヤクルトの)ユニホームの写真を使ったため、ファンの皆さんを勘違いさせてしまった」と釈明。自身のツイッターでも「昨日のインスタグラムの投稿は野球とは関係ありません」などとつづった。  とはいえ、かつてない打撃不振に苦しんでいることは間違いない。二軍でも18試合に出場して打率1割7分9厘、1本塁打、7打点。外国人枠ではないため、状態さえ上がれば一軍の切り札にもなるが、本来の打撃は鳴りを潜めたままだ。  それでも復調への期待はなくなってはいない。日本シリーズまで考えれば先は長い。「今の打線を考えても彼は必要な戦力」(球団フロント)。そのためのカギとして「気持ちの面も含め、彼に寄り添って導いてくれる人が出てきてくれればいいのだが…」(チーム関係者)との声が出ている。  リーグが変わったとはいえ、日本での実績は十分のバレンティン。果たしてココからの逆襲はあるのか――。

東京スポーツ

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