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1971年のローリング・ストーンズが見せた勇姿と素顔

配信

Rolling Stone Japan

1971年に今はなきロンドンのマーキークラブで、ローリング・ストーンズのライブが開催された。バンドに同行した英国人フォトグラファー、アレック・バーンによるヴィンテージ写真の数々をここに紹介。 写真8点|1971年のローリング・ストーンズが見せた勇姿と素顔 『Sticky Fingers』がレコード店に並ぶ1カ月前の1971年5月26日、ローリング・ストーンズは新曲を披露するため、ロンドンのマーキークラブで貴重な小規模ライブを開催した。このときの模様はプロのカメラクルーによって撮影され、CD/DVDでリリースされた『From the Vault』に収められている。 さらにこの日、バンドに1日同行した写真家のアレック・バーンが、驚くべきショットを撮影した。そこからいくつか紹介しよう。 Gearing Up for Showtime ショウの前に、ツアーマネージャーと話し込むキース・リチャーズとビル・ワイマン If You Can’t Rock Me ステージ上に現れたチャーリー・ワッツ、ミック・テイラー、ミック・ジャガー、ビル・ワイマン。この夜のライブは「Live With Me」で幕を開けた。 Stone Alone リハーサル中のビル・ワイマン Let It Rock マーキーで演奏するチャーリー・ワッツ、ミック・テイラー、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ。このショウではチャック・ベリー「Let It Rock」のカバーも披露された。

さらなる貴重写真の数々

Mr. Watts リハーサル中のチャーリー・ワッツ。 Live Licks リハーサル中にギターを弾くミック・ジャガー The Stones Unplugged アコースティック・ナンバーを演奏するミック・テイラー、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ。 Live’r Than You’ll Ever Be ミック・ジャガーがこの夜のために用意したのは全8曲だった。

ANDY GREENE

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