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審判、未検査で試合担当 4日の試合後から実施へ―Jリーグ

配信

時事通信

 Jリーグ全56クラブの選手やチームスタッフ、審判員らを対象に実施されている新型コロナウイルスのPCR検査について、審判のみが検査を受けないまま、公式戦が再開した6月27日の試合を担当していたことが1日、関係者への取材で分かった。選手は検査結果が陰性でないと試合にエントリーできない。  Jリーグは6月18~21日に初の一斉検査を実施。26日に3070人全員が陰性だったと発表されたが、対象者の内訳は公表されておらず、審判も含まれているとみられていた。関係者によると、審判は今月4日再開のJ1も未検査で臨むが、同日以降の試合後から順次、担当した会場ごとに検査を受ける予定だという。  審判は日本サッカー協会が統括する。関係者によると、リーグ主導で一括管理することは難しく、調整が遅れたという。 

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