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バルセロナが関心のラウタロ、インテルCEOは残留を楽観視「移籍を希望していない」

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インテルのジュゼッペ・マロッタCEOが21日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの去就について言及した。 アントニオ・コンテ指揮下のインテルにおいて、FWロメル・ルカクとのコンビで躍動するラウタロ。セリエA再開後の初戦サンプドリア戦でも、ベルギー代表FWとともにそれぞれ1ゴールを挙げて2-1での勝利に導いた。そんな22歳の逸材には、今夏の移籍市場へ向けてバルセロナから熱視線が注がれているが、インテルCEOのマロッタ氏は選手の残留を強調した。 「多くのクラブが彼のことを気に入っていることは、みんなが知っている。しかし我々は所属選手を放出するつもりはない。選手が移籍を希望しないのであれば、強くつなぎとめるつもりだ。彼も人間だから、他のクラブが彼に関心を抱いていることを喜んでいる。しかし我々はラウタロの残留を願っている。それに彼自身が移籍を希望していると明言したことは一度もない。私は彼の残留を楽観視している」 続いてインテルCEOは、チームの今後について言及。「株主たちは、インテルを頂上へと導きたいと願っている。したがってチームはこの方向へ進んでいく。我々は新たなサイクルをスタートしたところだが、満足のいく結果になることを望んでいる。進化できるかどうかは我々自身に懸かっている」と述べた。 またマロッタCEOは、新型コロナウイルスの感染拡大による中断から約3カ月ぶりにリーグ戦が再開したことを喜び、「人々は平常に戻ることを望んでいる。カルチョとは社会現象であり、我々の力でみんなの苦しみを和らげていきたい」と述べた。

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