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木村多江が再び女性漫画家に!「ドラマを通して私と一緒に体感していただけたら」

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ザテレビジョン

木村多江がマンガを随所に織り交ぜながら進行する、ドラマ×マンガ「あとかたの街 ~12歳の少女が見た戦争~」で主演を務めることが分かった。 【写真を見る】編集者を桐山漣が演じる! 同ドラマは、漫画家・おざわゆきの日本漫画家協会賞コミック部門大賞を受賞した「あとかたの街」が原作で、1人の女性マンガ家が、当時12歳だった母親の戦争体験を作品として完成させるまでの日々を描く。 主人公のおざわゆきを演じる木村は「今を生きること。ドラマを通して私と一緒に体感していただけたら幸いです」とコメントを寄せた。 また、ゆきとともに取材をする編集者・佐藤を桐山漣が、ゆきの母・あいを吉行和子が演じる。 木村は、2019年に放送された父親が戦後に体験した「シベリア抑留」を題材としたドラマ×マンガ「お父さんと私の“シベリア抑留”―『凍りの掌』が描く戦争―」でも主人公のゆきを演じており、今回が2回目の出演となる。 ■ 木村多江コメント全文 12歳の少女が見た戦争。それは私たちの日常のすぐ先にあります。今だからこそ私たちは戦争を身近に感じるかもしれません。平和のありがたさを実感するかもしれません。今を生きること。ドラマを通して私と一緒に体感していただけたら幸いです。 ■ あらすじ マンガ家のおざわゆき(木村多江)は、50歳を目前にして初の連載マンガを手がけることになった。テーマは、当時12歳の少女だった母の戦争体験。さっそく、編集者の佐藤(桐山漣)とともに、名古屋に住む母・あい(吉行和子)を訪ねて取材を始める。あいが語り出したのは、まさかの“恋バナ”。戦時中とは言っても、恋愛があり、家族のだんらんもあったことに、ゆきと佐藤は驚く。しかしそうした“当たり前の暮らし”は、空襲によって一変する。 親友も好きな男子も命を落とした。その記憶を母にどこまで聞いていいのか悩むゆき。意を決して名古屋に向かう。そこで語られる現実は想像以上の過酷さだった。火の海と化した街…。だが、あいは、家族とともに必死に生き抜いていた。(ザテレビジョン)

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