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萩中ユウ『大切な決断をするときの3つのルール』【幸せな結婚のつかみ方】

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大切にしている3つのルール

こんばんは。100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。 私には迷ったときや重要な決断をするときに大切にしている3つのルールがあります。これは恋愛に限らず仕事でも対人関係でも、すべてに通じるものです。今回はそんな私のルールを紹介したいと思います。 萩中ユウ【幸せな結婚のつかみ方】一覧はこちら

1.自分を知ること

先日、とある取材で、「デートのときにオススメのメイクは?」という質問を受けました。 ですが正直、その質問にはピンとこなかったのです。メイクは普段、その日の予定やシチュエーションによって決めています。例えば、仕事と休日ではメイクが変わりますよね。一概にデートといっても、彼の家でゆっくり過ごす日と素敵なレストランでディナーをする日では変わります。 反対に、会う人に合わせてメイクを変えることはありません。相手が男性だからこんなメイク、相手が女性だからこんなメイク、という選び方はしないのです。 日頃から、自分に合うメイクやファッションを知っています。何が自分らしくて、どうすると自信が持てるのか。たとえば私の場合は、しっかり潤った肌に、全体ちょっと薄づきかなと感じるくらいのメイク。発色よりも、発光。これが一番しっくりきます。マットな質感やクールなメイクも憧れるけど、私らしくはないので選びません。 流行っているから、あの子がしていたから、男性から好まれそうだから、といった理由ではなく「私らしいかどうか」。これを一番大切にしています。 そのためには、普段から自分に興味を持ち、在りたいイメージを固め、今の自分を知っておくことが不可欠です。『私らしさ』とは何か。常にこれを言語化できる状態にしています。

2.品があること

もともと私の夫は『品』にとても厳しいので、自然と私も『品』を意識するようになりました。品と言っても、上品かどうかではありません。人としての『品格』です。 品を意識すると、人に対してだけでなく、仕事に対しても、常に自分に「誇れる自分でいられている?」と問いかけるいい機会になっています。自分が選んだ基準で生きているか、自分のやっていることに胸を張れるか? 自分にはごまかしがきかないので、一つ一つを丁寧に、誠実に、行動するようになりました。 例えば、彼に裏切られてひどい別れ方をしたとします。そのとき、目の前には 1) 彼に仕返しをする 2)過去は考えずに前を向く という2つの選択肢がありますね。もし「彼に仕返しをする」ことを選べば、一時的に気持ちはスカッとするかもしれません。でも、きっと、のちに“私はこんなことをしてしまった……”と、心に引っかかるものが残ると思うのです。 人を恨む私より、人を許す私でありたい。人に仕返しをする私より、自分のために前を向ける私でありたい。 こんなふうに、私が取る行動はすべて、自分を愛せるものであるように。それが私の思う品格です。

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