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ドレイモンド・グリーン、“再ドラフト”なら全体4位に相当と主張「俺より先に指名されるのは3人になる」

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NBA Rakuten

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、中心選手の一人として3度のNBA制覇に貢献。今やリーグ随一の万能フォワードとして知られている。 そのグリーンもNBA入りは2012年ドラフト2巡目35位指名。当時、ここまでのトップ選手になると予想した関係者は皆無だった。この低評価を見返してやろうと、モチベーションにしてきたことをこれまでグリーンは何度も口にしてきている。ただ、このドラフトネタに関して、本人が話すのはまだまだ終わりそうにない。 『Bleacher Report』のデジタル配信トーク番組『Chips』でホストを務めるグリーンは、同じ2012年ドラフト組であるポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード(1巡目6位指名)をゲストに招いた回でドラフトについて再び言及している。 「俺は35位でドラフトされたけど、同じスモールフォワード/パワーフォワードの選手が15人は俺より先に指名されたのは知っている。ただ、その誰もが俺より良い選手ではないと思っていた。もし、俺たちのドラフトをやり直すことができたらとしたら、俺より先にドラフトされるのは3人になるだろう」 グリーンの考えるトップは1位がアンソニー・デイビス(現ロサンゼルス・レイカーズ)、2位がリラード、3位がブラッドリー・ビール(現ワシントン・ウィザーズ)だ。 今年のドラフトは11月18日(日本時間19日)に行われるが、そこからグリーンのように成り上がっていく選手は現れるのか。

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