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メーガン妃、王室の「ノーコメント」方針が許せなかった

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ELLEgirl

イギリスのタブロイド紙に対する訴訟の中で、「英国王室が守ってくれなかった」と感じていることが明らかになったメーガン妃。王室とメーガン妃の方針の違いを関係者が指摘している。 タブロイド紙をプライバシーの侵害などで訴えているハリー王子とメーガン妃。最近明らかになった裁判書類の中で、メーガン妃が「英国王室がマスコミのいじめや虚偽の報道から自分を守ってくれなかった」と感じていることが明らかになった。それについて妃の関係者が雑誌『ピープル』に語っている。「英国王室の基本的な姿勢はノーコメント、もしくは無視。王室のスタッフは嘘だとわかっている報道に対して、メーガン妃が異議を唱えようとするのを一生懸命止めていた」「それに対して妃は反発している」。つまり間違ったことを言われたらきちんと反論するというのが妃の姿勢。

これに対して英国王室の関係者は、王室がノーコメントを貫くのも意味があってのことだと説明している。「特にプライベートな生活に関して問題が発生した場合、英国王室には対応するのが難しい。行動を起こすと悪化することがよくあるから」と証言している。コメントを出さなかったり、反論しなかったりするのは「助けたくないからではない。反応することで火に油を注ぎ、悪化させたくないと思っているからだ」。メーガン妃に関する報道についても沈黙を守ったのはそのせいだと語っている。 訴訟相手はタブロイド紙だけれど、王室と妃との関係も明るみに出ることが予想されている今回の裁判。これからまだまだ続く報道に王室がどう対応するのかにも注目が集まりそう。

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