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動物と触れ合い満喫 岩手サファリパーク営業再開・一関

配信

岩手日日新聞社

新型コロナ対策 ドライブスルー方式も

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月から臨時休園してきた一関市藤沢町の岩手サファリパーク(千葉秀幸支配人)は30日、営業を再開した。「3密」を避けるために園内を巡る専用バスの定員を減らして座席の間隔を空けて乗車してもらうとともに、マイカーで巡れるドライブスルー方式も導入。併せて来園者にマスク着用や手指消毒などを求めている。  臨時休園は4月8日からで、政府の緊急事態宣言などに伴い、段階的に延長してきた。当面は土日のみ午前10時から午後4時(最終入場3時20分)までの時短営業とするほか、フラミンゴショーなどを催している併設の「どうぶつランド」(売店、食堂などを含む)を休園とする。  2カ月近く続いた臨時休園が明けた30日は好天に恵まれ、家族連れらが次々に来園。大きな混雑はなく、他の客と身体的距離を保って順番待ちをするなど「新しい生活様式」を取り入れながら、ゾウの背に乗る「ゾウライド」を楽しんだり、園内を周遊して車窓に寄ってくる動物に餌をやったりして満喫していた。

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