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台湾旅行の持ち物リスト、「必需品」から「あったら便利」まで36アイテム

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ダイヤモンド・オンライン

 海外旅行ガイドブックの決定版『地球の歩き方』から、今回ご紹介する記事は「台湾旅行の出発前に確認したい持ち物リスト」です。日本から近い台湾への旅行。持っていくと旅がより楽しく快適になる持ち物がいくつかあります。では、どんな物を持っていけばいいのでしょうか?《★貴重品・必需品》、《◎必要なもの》、《◆あったら便利》に分けてお伝えします。(文/谷口佳恵 写真/istock、谷口佳恵) 【この記事の画像を見る】 【はじめに】  2020年7月22日現在、観光目的の海外渡航は難しい状況です。『地球の歩き方ニュース&レポート』では、昨今の世界情勢をふまえ観光地情報の発信を抑制してきました。しかし、2020年5月31日で「期間限定の電子書籍読み放題サービス」が終了したこともあり「近い将来に旅したい場所」として、世界の現地観光記事の発信を2020年6月以降、再開することにいたしました。  世界各地のまだ行ったことのない、あるいは再び訪れたい旅先の詳しい情報を入手して準備をととのえ、新型コロナウイルス禍収束後は、ぜひ旅にお出かけください。安心して旅に出られる日が一日も早く来ることを、心より願っています。 ● 貴重品・必需品  極論を言ってしまうと、パスポート、多少の現金、クレジットカードさえあればなんとかなります。基本的に日本で用意しておく必要があるのはこちら。  ★パスポート  これがないと絶対に出国できません。忘れてしまう人がけっこう多いので気をつけましょう。旅慣れた人こそ注意が必要です。パスポートの残存期間が台湾到着時に滞在日数以上あることも確認しておきましょう。  絶対忘れないために、自宅のドアに「パスポート」と書いて貼っておくといいでしょう。

 ★現金  両替は台湾でするほうが断然お得なので、日本円だけでOKです。  金額は滞在日数×1万円+予備費2万円くらいを持っていればひとまず安心。足りない分はクレジットカードや現地キャッシングで調整可能です。帰国後の交通費も忘れずに。  もし前の旅行で使った台湾元の残りがあったら忘れずに持っていきましょう。  ★クレジットカード  クレジットカードがあれば、ATMで台湾元を引き出せます。念のため、海外キャッシングができるカードかどうか確認しておきましょう。  現地で実際に使ってみると、機械の相性の関係か、キャッシング可能なカードでも台湾元を引き出せないことがあるので、複数枚持っていくのがベターです。  通用度は、Visa、Master Card > JCB >> AMEX >>> ダイナース です。  いちばん使えるVisaかMaster Cardを持っていけば安心です。  JCBカード提携店は割引や特典が用意されていることが多いので、持っていたらぜひ持っていきたいところ。  ★悠遊〓(〓は上に下、EASYカード)などのICカード  リピーターの人は、前の旅行で入手した悠遊悠遊〓(〓は上に下)があったら忘れずに。高雄の一〓(〓は上に下)通とともに台湾全土で使えます。  ★航空券のeチケットお客様控え  パスポートがあればチェックインはできますが、スムーズな手続きのために、eチケットのお客様控えの画面を見せるか、プリントアウトを持参しましょう。  出発時刻や便名を確認する時のためにも、すぐ見られるようにしておくと便利です。スマホを持っていない人は、念のためコピーも用意しておくと安心です。  ★海外旅行保険  クレジットカード付帯の保険では補償が十分ではないことも。滞在中のケガや病気、盗難が心配な人は、海外旅行保険に入っておけば安心です。搭乗手続き前に入り忘れた人は、空港の搭乗ゲートに各保険会社の自動契約機があります。  ★予約確認書  ホテルや現地ツアーの予約確認書はプリントアウトしておくと安心です。  ★携帯電話  SIMフリー端末なら、台湾の空港で購入したSIMカードを使えます。ただし4Gに限るので、自分の携帯端末が4G対応か確認しておきましょう。なお、現地SIMカードをスマホに入れると日本での電話番号が使えなくなる(電話がかかってきても通話できなくなる)ことに注意。  ★カメラ  スマートフォンがあればOKという人も多いですが、スマホのバッテリーの持ちを考えると、コンパクト・デジタルカメラがあってもよさそうです。画質も違います。  ★充電器・バッテリー  携帯電話、デジカメなど、持っていく電化製品の充電器やバッテリーを忘れないようにしましょう。  ★Wi-Fiルーター  いつも使っているスマホやタブレットPCをネットにつなぎたいなら、携帯用Wi-Fiルーターをレンタルするのがおすすめ。複数の機器につなぐこともできます。台湾の空港で借りることもできます。

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