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ロケッツのPJ・タッカー、矢面に立つジェームズ・ハーデンを擁護「ハーフコートでダブルチームを受けている」

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ヒューストン・ロケッツは、今プレイオフのカンファレンス準決勝でロサンゼルス・レイカーズにシリーズ1勝4敗で敗れてシーズン終了となった。ジェームズ・ハーデンが加入した2012-13シーズン以降は8年連続でプレイオフに進出し、レギュラーシーズンの大半でリーグ上位の成績を残してきた一方で、カンファレンス決勝が最高成績と、プレイオフで思うような結果を残せていない。 特に、今シーズンは開幕前にトレードで司令塔ラッセル・ウェストブルックを獲得。周囲の期待もより高まっていたなかでのポストシーズン早期敗退となり、大黒柱ハーデンへの批判が増している。しかし、その論調にチームメイトのPJ・タッカーは苦言を呈した。 タッカーは自身のインスタグラムに、「シャキール・オニール、ティム・ダンカンは、ゴール下になってからダブルチームを受けていた。しかし、それがハーフコートで受けたらどうだろうか。みんな敬意を払うべきだ」と投稿している。 このメッセージではハーデンの名前を明記しなかったが、ロケッツの絶対的エースはハーフコートの時点から相手ディフェンスに徹底マークを受けている。タッカーがハーデンを擁護する目的なのは明らかだろう。 今シーズン、タッカーはリーグ屈指のスモールラインアップを採用するロケッツにおいて、身長196cmでセンターを担い、サイズの不利を感じさせない強固なディフェンスで奮闘した。来季がロケッツ4年目とハーデンとの関係も長いだけに、盟友への批判に黙っていられなかったようだ。

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