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LGBTQ+文化を称える「プライドパレード」、50周年を迎えた今年の模様を世界5都市からお届け!

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

今年のプライドパレードはパンデミックの影響で中止となったが、LGBTQ+コミュニティの連帯感を示すべく、世界各地で小規模な集会が行われた。2020年は、NYで初めてプライドパレードが行われた「クリストファー・ストリート解放記念日」の50周年を祝う催しが予定されていたため、多くの人はこの節目を逃すわけにはいかないと感じていたよう。NYからロンドン、ベルリン、パリまで、先の週末に行われた集会の中から、印象的な写真をお届け。 【写真】今こそ観たい!LGBT映画おすすめ19選

NY

「私たちを殺すのをやめて」と書かれたジャンプスーツを着てポーズをとる、トランスジェンダーの歌手ミラ・ジャム。「Queer Liberation March for Black Lives & Against Police Brutality(仮訳:黒人差別と警察の暴力に抗議するためのクィア解放マーチ)」に参加した。

ロンドン

ロンドンのゲイ解放戦線「ゲイ・リベレーション・フロント(GLF)」のベテラン活動家たちに加わった、サポーターの2人。彼らは中止となったプライドパレードのコースに沿って、ソーシャルディスタンスを確保しながらパレードを行なった。

パリ

では、小さなボートに乗りレインボーフラッグを振っている人々がプライドパレードを祝福。

ナポリ

イタリア・ナポリでは、6月27日、街の中心プレビシート広場でフラッシュモブが行われた。このフラッシュモブは、2017年にカイロで開催されたコンサートでレインボーフラッグを掲げた後に逮捕・投獄され、さらに拷問を受けたあと自殺してしまったエジプトの活動家、サラ・ヘガジに捧げられた。

ベルリン

ベルリンのプライドフェスティバルで抱き合う参加者。

Translation: Masayo Fukaya From Harper’s BAZAAR UK

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