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ラブシーンはCGで!? ハリウッドの映画撮影再開に向けたガイダンスが発表。

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VOGUE JAPAN

新型コロナウイルスの影響で3月から製作が中断されていハリウッドだが、カリフォルニア州知事が一定の条件を満たす場合に限り、6月12日からの再開を認める方針を決めた。撮影再開へ向け、映画編集者協会がセットでソーシャルディスタンスを守るための22ページにわたるガイダンスを発表。「サン」紙によると、密接シーンは「書き直すか、放棄、またCGを使う」べきだと書かれているという。 また俳優達に正しい手洗いの方法を教えること、オーディションはガラス越しで行うこと、さらにセットにいる全員に対して、日毎の新型コロナウイルス検査実施、各現場における「新型コロナウイルス順守係」設置、撮影スタッフ全員によるマスクとフェイスシールドの着用が指導されている。テレビ界においては、スタジオに観客を入れないままの撮影を勧めている。 一方で、トム・クルーズと『ミッション:インポッシブル』第7弾の製作陣は、コロナ対策を万全にした撮影村を作り、出来るだけ早い撮影再開を目指していることが最近報じられている。イングランド東部オックスフォードシャーにある元英空軍基地の敷地にロケ現場を建設する予定で、トムなど出演スターには豪華なトレーラーハウスが用意されるという。

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