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国内パスポート案に「翔んで埼玉」「実質スタンプラリー」「秋津駅内の移動どうすんの」などネット上で話題

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ねとらぼ

 2020年5月20日の国会では、 緊急事態宣言解除後の経済活動に関して諮問委員の専門家への質疑が実施されました。その中で、 慶応義塾大学の竹森俊平教授が「国内パスポート」を提案したことがネットで話題です。 【国内パスポートに対するTwitter上の反応】  竹森教授は、今後の経済活動を行っていくにあたり新しい基準が必要だと主張しました。その中で、人の移動の安全性を証明するための国内でのパスポートや手形のようなものが必要であると指摘しています。  ネットでは「国内パスポート」について、「『翔んで埼玉』 のようだ」「47都道府県分のスタンプをコンプリートするために旅行したくなる」などと、ネタをまじえながら語るツイートが多く投稿されました。

● 「国内パスポート」の盛り上がりは?

  5月21日の朝9時頃からツイートがされ始め、ピークを迎える12時にはトレンド件数が1200件を超える投稿がされました。また、デイリースポーツやJ-CASTニュースの報道により、17時台にも大きく盛り上がりました。

●「『翔んで埼玉』具現化」と話題に

 「国内パスポート」が大ヒット映画の『翔んで埼玉』を彷彿させると話題になっています。同作では、東京都と埼玉県の間に関所があり、埼玉県民が東京都へ行くためには通行手形が必要となる、という設定になっています。  「県を跨ぐのに手形が必要って『翔んで埼玉』 の具現化」「『翔んで埼玉』の世界が実際に検討される日が来るとは」などの声があがりました。

●「実質スタンプラリー」「旅行したくなる」との声

 「国内パスポート」について、旅行が趣味である人の立場からの意見も多数寄せられています。「国内旅行は記録が残らなくて寂しかったから、ちょっとほしいかも」と、旅行の証が残ることを好意的にとらえる声がありました。   また、「パスポートは実質『スタンプラリー』だから、全国47都道府県を積極的に回りまくっちゃう人が続出する」「スタンプ目当てで旅行する人が増えそう」などと、「スタンプのために国内旅行をしたくなる」という観点からの指摘もされています。

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