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“風俗発言”岡村隆史がNHKに「チコちゃんを続けたい」と直訴していた

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文春オンライン

 4月24日にラジオ番組で「コロナ明けたら可愛い人がお嬢(風俗嬢)やります」と発言し、「女性蔑視」と批判が殺到したお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)。現在、NHKの『チコちゃんに叱られる!』と大河ドラマ『麒麟がくる』に出演中だが、岡村がNHK側に「チコちゃんを続けたい」と直訴していたことが「週刊文春」の取材で分かった。 【画像】岡村が出演中の『チコちゃんに叱られる!』 『チコちゃんに叱られる!』は安定して視聴率10%台半ばを記録する人気バラエティ番組。だが、今回の“風俗発言”を受けて、岡村の降板を求める電子署名活動が行われ、5月11日時点で1万8千人以上の署名が集まっている。  NHK関係者が語る。 「NHKでは本人がラジオで謝罪していることもあり、降ろすことは考えていなかった。むしろ、2010年にメンタルの問題で休養したこともある岡村が精神的に追い詰められて、『辞めたい』と言い出すことを心配していました。ところが、岡村はNHK側に騒動を謝罪した上で、『番組を続けたい』と懇願したそうです。緊急事態宣言が明ける予定の6月からは、スタジオ収録も再開します」  NHKに事実関係を確認すると、「出演者との個別のやり取りや番組の制作過程についてはお答えしていません。尚、発言の後、NHKにも視聴者の皆様から厳しい意見や問い合わせが寄せられたことは、当時、番組担当者から所属事務所に遺憾の意とともにお伝えしています」と回答。  岡村の所属する吉本興業は「番組制作、キャスティングに関わることは回答を差し控えます」と答えた。  5月13日(水)発売の「週刊文春」では、岡村の相方・矢部浩之との関係性や、独身を貫く私生活の様子、女性観などのほか、安倍首相のイライラの対象、小池知事の“質問封鎖”など、「コロナの主役と悪役」の裏側を28ページにわたって特集する。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年5月21日号

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