Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

10月期TBS火曜ドラマで森七菜が主演 中村倫也演じるコンビニ社長との“スイーツ”なラブストーリーを描く

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ザテレビジョン

10月スタートのTBSの火曜ドラマ枠で放送される作品が、森七菜が主演を務める「この恋あたためますか」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)に決定した。 【写真を見る】ファースト写真集が発売前に異例の3刷重版が決定した森七菜 2016年のデビュー以来、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2019年日本テレビ系)への出演や、映画「天気の子」(2019年)でヒロイン役の声優を務めるなど、話題作に多数出演している森。現在は連続テレビ小説「エール」(NHK総合ほか)に出演している。 そんな森がオリジナル脚本の今作で演じるのは、21歳のコンビニ店員・井上樹木(いのうえ・きき)。コンビニで無気力にアルバイトをする日々を過ごしていたが、ある日偶然、樹木が働くコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(あさば・たくみ)と出会い、それが自分の運命を変えることに。 趣味でやっていたSNSでのスイーツ批評が浅羽の目に留まり、それがきっかけでコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛けることになる。 樹木の運命を変える社長・浅羽を演じるのは、昨年7月期に放送された「凪のお暇」以来のTBSドラマ出演となる中村倫也。 浅羽は、東京大学を卒業後、Eコマースを扱う外資系企業で輝かしい経歴を歩み、会社から業界シェア最下位のコンビニチェーンの改革を託され社長に就任。偶然出会ったアルバイトの樹木の知見やアイデアを評価し、彼女の作るスイーツで競合他社をしのぎ、チェーンの改革と共に自らの成功をたくらむ、という役どころ。 コンビニチェーンの社長とアルバイト。「スイーツなんて何も知らないくせに!」「企業として勝たなくてはだめだ!」とそれぞれ歯に衣着せぬ物言いで、ことあるごとに立場を超えて対立する2人だが、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し引かれ合うようになっていく。 ■ 森七菜コメント 「この恋あたためますか」井上樹木役を演じさせていただくことになりました、森七菜です。私自身、これからどんな景色が見えてくるのかワクワクしていますが、一番には皆さまに毎週火曜10時が楽しみだと思っていただける要素をたくさん盛り込んで、頑張っていきたいです。 お仕事とスイーツと恋。甘くて苦い日々に樹木がどう突き進んで行くのか、楽しんでいただけたらうれしいです。 ■ 中村倫也コメント とても魅力的な布陣です。主演の森さんはじめ、まだ解禁になっていない役者陣も、何度でも共演したいと思える方々。そして、去年「凪のお暇」でお世話になったスタッフや、10年前、まだ助監督時代にご一緒したときに「いつかこの人の演出を受けてみたい」と感じたチーフディレクター岡本(伸吾)氏。うう、早くクランクインしたい。 浅羽という、分かりづらい優しさを持つ男を、甘辛く演じられたらと思います。ぜひ皆さんもご一緒に、この作品をあたためてください。 ■ 脚本・神森万里江氏コメント 人生は子どもの頃に想像していたものよりずっと平凡なもの。多くの人にとってそうではないかと思います。 でも、そんな平凡だと思っていた自分の人生にもキラッときらめく瞬間があって、それは恋だったり友情だったり仕事のちょっとした成功だったり――人に話しても「ふうん、そうなんだ」で済まされてしまうような些細な出来事だけど、自分の中では本当に天まで駆け上って行くような気持ち。 誰しも経験のあるそんなキラッとした瞬間瞬間を、演じていただく俳優の皆さんとスタッフと共にこのドラマで描いていきたいと思っています。ドラマに登場するたくさんのすてきなスイーツに胸をときめかせながら、クリスマスに向かってワクワクドキドキしながら見ていただけたらうれしいです。 ■ プロデューサー・中井芳彦氏コメント 2年前からドラマや映画を観た後、この女の子を演じているのは誰かと名前を調べたら「森七菜」さんだったことが何度か続きました。その後は出演している作品を追いかけて観るようになりました。 森さんは元気なはつらつさと同時に、揺れている心模様、そして意志の強さをいっぺんに感じさせる不思議な表情やしぐさを見せてくれます。そこが注目してしまうゆえんだと思っています。 このドラマは、憧れた人生像と今の自分に差を感じている若い女性を主役にしたラブストーリーを目指しました。揺れる主人公役のイメージにぴったりだと森七菜さんを思い描いていましたので、そのまま思い切ってお声を掛けさせていただきました。 そんな森さん演じる主人公に、冷徹なまでに現実的、合理的な意見を突きつけて対立し、やがて自らも予想できなかった恋愛関係に発展する30代の若き社長役には中村倫也さんしかいないと思ってオファーいたしました。日本中の人たちが、このラブストーリーを見て年末を楽しんでもらえたらうれしく思います。(ザテレビジョン)

【関連記事】