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スタ☆レビ、野音で新型コロナ対策ライブ バラードを中心に22曲を披露

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 デビュー40年目を迎えた4人組ロックバンドのスターダスト☆レビューが30日、日比谷野外大音楽堂で、単独コンサート新型コロナ対策ライブ「こんなご時世、バラードでござーる」を行った。新型コロナウィルス感染拡大の影響により、同バンドが観客を入れて単独公演を行うのは今年初めて。「新型コロナ対策ライブ“バラードでござーる”」と題して、政府、都、会場から示された感染拡大予防ガイドラインに基づく対策を講じたコンサートとなった。  会場キャパシティから半数弱の1200人のマスクをつけた観客が見守る中、バンドは代表曲「木蘭の涙」や先月発売されたニューアルバム「年中模索」収録曲など、バラードを中心に22曲を披露した。  久しぶりの単独ライブとなったボーカルの根本要は、「会いたかったですよ、皆さん。ようこそ」とまずは挨拶。猛暑が続く中集まった熱心なファンに「気分が悪くなった方はスタッフに言ってください。」と気遣った。また、「新型コロナ対策ライブ」と銘打ち、バラード中心の選曲となったこのライブに関して、「今日はバラード中心なので、盛り上がりません。私もリハーサル中に寝てしまいました。お客さんも寝て構いませんが、全員寝てしまうと寂しいので、交代で寝て」と言って笑わせた。  このコンサートはインターネットで有料生配信もされており、モニター越しに鑑賞している観客に向けても、会場の観客とともに手を振り盛り上がりをアピールした。  10月から予定されていたライブツアー「年中模索」の年内公演の延期が先日発表されたが、根本は「来年1月から再開して、1年半かけて煩悩の数の108公演を目指す」と前向きに語った。  バラード中心と言いながらもライブ終盤には、鉄板曲を揃えて会場を盛り上げた。そしてこの日の最後に感謝の言葉を述べた後、AMAZING GRACEで今年初の単独公演の幕を閉じた。  この日は、昨年の野外コンサートの模様を収めた「STARDUST REVUE楽園音楽祭 2019 大阪城音楽堂」と題した映像作品とライブアルバムが10月28日に同時発売されることと、10月より月一回の配信企画を実施することが発表された。配信企画の一回目は「月イチ配信企画第一弾!スタッフ応援トークライブ『年中模索』取扱説明会」と題して、10月2日(金)19:30より行われる。 ■セットリスト スターダスト☆レビュー「こんなご時世、バラードでござーる」 M1.Single Night M2.愛してるの続き M3.ふたり M4.GOOD-BYE, MY LOVE M5.潮騒静夜 M6.トワイライト・アヴェニュー M7.追憶 M8.もう一度抱きしめて M9.おぼろづき M10.木蘭の涙 M11.一秒も離さない~Let's Call it “Love“~季節を越えて M12.もう一度ハーバーライト M13.偶然の再会 M14.うしみつジャンボリー M15.Magic~手をつなごう~ M16.夢伝説 M17.HELP ME M18.と・つ・ぜ・ん Fall In Love M19.Find My Way ENCORE M20.今夜だけきっと M21.NO! NO! Lucky Lady M22.AMAZING GRACE

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